numpyのmeshgridの基本的な使い方

numpy meshgridの基本的に使い方と解説

numpy のmeshgridの基本的な使い方を解説します。

meshgrid を用いることで、1次元配列から格子状の座標を簡単に作成することができます。
まぁ例を見たほうが理解しやすいと思うのでサンプルコードをお見せします。
ちなみに、これ以降のコードはnumpyとmatplotlibをimportしていることが前提となります。

2つの配列(x=[0, 3, 6], y=[0, 3, 6])をmethgridに与えた時の結果は以下のようになります。

meshgridによって座標を作成できています。
(例えば(X[0], Y[0])=(0, 0))
簡単に図で説明してみるとXは以下のような配列を生成していることがわかります。

f:id:ttt242242:20190813055049p:plain

Yに関しても同様です。

このX, Yを用いることで以下のような図を簡単に作成することができます。

f:id:ttt242242:20190811053502p:plain

ついでにアノテーションも着けたバージョンも

f:id:ttt242242:20190811053515p:plain

参考文献

[https://docs.scipy.org/doc/numpy/reference/generated/numpy.meshgrid.html:title]

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