【ipython】historyの基本的な使い方

ipythonで打ったコマンドを保存や再表示する時に用いるhistoryの使い方についてのメモです。

引数なし

特定の行

%history <番号> で<番号>のコマンドを表示します。

%history <番号1>-<番号2> で<番号1>から<番号2>までのコマンドを表示します。

-f: これまでのコマンドをファイルに出力

%history -f <ファイル名> これまでのコマンドを<ファイル名>に出力します。

-n: 番号付きで表示

これまでのコマンドを番号付きで表示します。

-p: ">>>" 形式での出力

">>>"形式で過去のコマンドを出力します。

-o: コマンドとアウトプットの両方を出力

参考文献

Built-in magic commands — IPython 7.8.0 documentation
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