【入門】TensorFlowの基本

TensorFlowとは

TensorFlowとは数値計算用のオープンソースライブラリです。
TensorFlowでは計算グラフを定義し、TensorFlowがそのグラフを読み込み
C++に変換することで高速に数値計算を行えるようにしています。
Googleが後ろについていることもあり、広く使われています。

install方法

install方法は簡単です。

簡単な計算をTensorFlowを使ってやってみる

計算グラフの定義

簡単な計算グラフを作成してみます。

これで計算グラフが生成されました。
上記のコードは通常のプログラムととは異なり、
グラフを定義しただけです。

ちなみに作成した計算グラフは以下のようになります。

これからTensorflowセッションを用いてグラフの計算をしていきます。

計算の実行

次にTensorflow セッションを開き、
グラフを読み込ませ、変数の初期化と先程のグラフを実際に計算します。

計算ができました。
うまく計算はできています。

グラフを描画する: tensorboard

先程作成した計算グラフを描画してみます。
先程のコードのに次のコードを追加します。
(sess.close()の手前)

ちなみにカレントディレクトリにgraphsというディレクトリを作成しておいてください。

そして、bashから

そうすると、
以下のようにurlが出力されるので、
ブラウズからそのurlにアクセスしてください。

アクセスすると、
以下のようにグラフが表示されます。

参考文献

  1. scikit-learnとTensorFlowによる実践機械学習
  2. すぐに使える! 業務で実践できる! Pythonによる AI・機械学習・深層学習アプリのつくり方
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