【ONADA,V20,Python】OANDA API V20で5000件以上のデータを取得する

今回は、OANDAPYV20 で5000件以上のデータを取得する方法を紹介します。

ソースコード

では、さっそくソースコードを見てみます。

your_access_tokenは自分のアクセストークンに変更してください。
5000件以上取得するためには、
パラメータの「to」を使って実現しています。
toによって、「〜toまでの5000件」のデータを取得してくれます。

データは新しいデータから古いデータといった順番に取得します。
なので、toに取得したデータで最も古いデータの時刻を設定してあげれば良いことがわかります。

取得したデータ

取得したデータを見てみます。

今回はデータをpandasのDataFrame形式に変換しています。

15000件あることがわかります。
データを取得できていますね。

上のソースコードの NB_ITR を変更すればさらに多くのデータを取得できます。

もちろん、OANDAが保持しているデータ数には上限がありますので、上限内で設定してください。

上限超えた値を設定するとエラーを出力しますので。

終わりに

今回はoandapyV20を使って為替データを5000件以上取得する方法を紹介しました。

ちょっと前までV1で作業していたので、今変換作業で困ってます。
(妥協していたツケが回ってきた)

参考文献とおすすめの教科書

参考文献

Instrument

おすすめの教科書

Pythonを基本から学べる書籍を紹介しておきます。Pythonを独学で学んだ人は読んでおいたほうが良い本です。参考にどうぞ


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