私のFX運用環境、開発環境など

私の現在のFX運用環境を紹介します。
主に3つの口座を使って取引をしています。

FXの口座

1. OANDA(データ取得用)

これはよく紹介しているものです。

Pythonを使って自動取引を実現したいならOANDA Japan一択だと思います。

ちなみに、OANDA APIはデモ口座でもできますが、私は本番口座で運用しています。

本番口座でOANDA APIを使うためには「プロコース」で口座開設する必要があります

本番口座(+プロコース)で運用する理由は2つあります。

1:モチベーション維持

本番口座でないと本気で取り組まない可能性が高い!というのが1つ目の理由です。

どうしても私は追い込まれないとやらないタイプなので、本番口座を作ってしまい少しでも緊張感があるほうがやる気がでます(笑)

2:本番口座も作るのは無料

OANDAは本番口座もデモ口座も無料で作れます。

それなら本番口座を作ったほうがあとあとできることも多いのでメリットが多いです。

まだ自動取引では利益は出ていないので、自動取引の実験等はデモ口座で行っています。

2. DMM FX(通常の取引用)

基本的にはDMM.com証券で取引しています。
理由はスプレッドが狭いのと、やっぱ大手っていうのが大きいですね。

3. XM(大胆に取引する用)

これはレバレッジが888倍というすごすぎる海外業者です。
さらに、追証がないので、借金をするということもないという好条件の業者です。
もちろん、その分日本の業者などに比べてスプレットは広いです。
なので、かなり自信がある場合のみかなりのレバレッジかけて取引しています。
作っておいて損はないと思います。888倍の凄さを試してみても良いと思います。

開発環境

プログラミング言語

基本的にはPython(パイソン)というプログラミング言語を使っています。

AI・機械学習では非常によく使われるプログラミング言語です。機械学習を使ってFXの予測をしたいのでPythonを使っています。

Pythonは文法が非常にシンプルですので、プログラミング初心者にも扱いやすい言語だと思います。

機械学習ライブラリについて

機械学習ライブラリとしては、主にTensorFlowとKeras、scikit-learn等を使っています。

各ライブラリとも初心者にわかりやすい作りになっていますので、おすすめです。

分析用レンタルサーバー

常時稼働しているサーバーがほしかったのでカラフルボックスというレンタルサーバーを利用しています。

月に500円程度である程度良いサーバーが利用できます。

おわりに

また、運用環境が変わったらここで報告します。

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