【Python, OANDA, FX】ローソク足を表示する!

前回の記事

で、為替データをとりあえず取得するところまではしました。
この記事では以下のようなローソク足を表示してみます。

ローソク足

データの中身を見てみる

前回取得したデータをもう一度見てみます。


このデータは行列形式になっていることがわかります。
どのようなデータが格納されているかは一行目を見ればわかります。
complete,volume,time,bid・・というような形で何種類か格納されていることがわかります。

このデータの中でチャートを表示するために必要な列(データ)はbidという列になります。この中に足データ(Open, High, Low, Close)のデータが格納されています。
bid列の1つのデータを見てましょう。

c:Close、h:High、l:Low、o:Open と言った形で値が格納されていることがわかります。
この足データを用いてローソク足のチャートを表示させていきます。

Pythonを使ってローソク足を表示してみる

準備

まずmpl_financeという足をプロットするためのライブラリをインストールします。

以下からはPythonになります。
必要なライブラリをimportします。

OANDA APIを使ってデータの取得

OANDA APIを使ってデータを取得し、DataFrameに変換します。
access_tokenは自分のものに変更してください。

上述したデータの取得部分に関しては前回の記事を参照してください。

次にデータの時刻の情報(time)を変換します。
データの形式を合わせるために少し手間を加えています。
(若干ややこしいのですが、大したことはしていないので時間がない人はコピペで大丈夫です)

ローソク足チャートのプロット

では、ローソク足チャートをプロットします。
candlestick_ohlcメソッドを使うことでチャートを表示することができます。

終わりに

今回は、OANDA APIから取得したデータを使ってローソク足を表示させてみました。

次回の記事(以下のリンク)ではチャートに移動平均線などを引いてみます。

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