【Python, MySQL】PyMySQLの基本的な使い方

今回はPythonから簡単にMySQLの操作が行えるPyMySQLの基本的な使い方についてメモしておきます。

バージョン等

  • Python 3.6.0

前準備

PyMySQLのインストール

まず、PyMySQLをインストールします。

pipで簡単にインストールできます。

mysqlのテーブルの作成

以下のようなテーブルがあるDBがあると仮定しています。
PyMySQLのREADME.mdにあるテーブルと同じです。

PyMySQLの基本的な使い方

ドキュメントに書いてあるサンプルを使って基本的な書き方について紹介します。

データベースへの接続

では、まずデータベースに接続します。

import pymysql.cursors connection = pymysql.connect(host=’*******’, user=’*******’, password=’*******’, db=’*******’, charset=’utf8′, # 結果の受け取り方の指定。Dict形式で結果を受け取ることができる cursorclass=pymysql.cursors.DictCursor)

最後のcursorclassで結果をDict形式で取得することができます。
例えば、 cursorclass=pymysql.cursors.Cursor と設定するば,taple形式で結果を取得できます。

Insert

tableに新しいレコードをインサートします。

上記のコードでは sql にsql文を書いて、それを cursor.execute によって実行しています。

このコードでインサートができました。

Select

では、インサートしたデータをSELECT文で取得してみます。

先程インサートしたデータを取得できたと思います。

今回は1つレコードを取得しましたが、
もし、複数のレコードを取得したければ、

などを使えば複数のレコードを取得できます。

終わりに

今回はPythonからMySQLを簡単に使えるPyMySQLを紹介しました。

PythonからMySQLを用意に使えるので便利です。

参考文献

PyMySQL/PyMySQL
Pure Python MySQL Client. Contribute to PyMySQL/PyMySQL development by creating an account on GitHub.
Cursor Objects — PyMySQL 0.7.2 documentation
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