APIをPythonから使う人におすすめFX業者

今回は、PythonからAPIを簡単に利用できる会社を調べたので紹介します。

が、結局、Pythonでいろいろやるならいつも使っているOANDA 一択という結果になってしまいました。

なので、基本的にはOANDAについて紹介して、一応調べた他のサービスについても簡単に紹介します。

OANDA JAPAN

OANDAとは

OANDA JapanはFX会社で、FXのデータをプログラムから取得できるシステム(API)を提供してくれています。

🔗OANDA での口座の作り方

提供しているAPIについて

為替データの取得各種注文(成り行き、ストップオーダー)など基本的にほとんどの操作をすることができます。

操作可能な一覧は以下のサイトから確認できます。

https://www.oanda.jp/fxproduct/api


MT4での自動売買も可能です。これもかなり重要です。FXの自動取引を考えているならば、MT4は必須だからです。

どのプログラム言語から使えるのか?(APIラッパーが用意してある言語)

REST APIなので、ほとんどの言語から利用できます。
REST APIを各言語で使いやすくしてくれるラッパーが用意されている言語を紹介します。
公式ページを見ると、少なくとも

  • Python
  • Java
  • Objective-C
  • C#

でラッパーが用意してあります。
また、公式ではありませんが、Matlabのラッパーも用意されているようです。
多くの言語で用意されていることがわかります。私は基本的にはPythonからのみ使っています。

APIの使い方

単純にAPIを使いたいなら、デモ口座を作るだけでも使うことができます。

デモ口座を作ってAPIのアクセストークンを手に入れれば、使うことができます。
APIのアクセストークンを手に入れる方法は下記のページにまとめました。

【OANDA、API】OANDA APIのアクセストークンの取得方法

あと、単純な為替データの取得方法については以下の記事にまとめました。

本番口座を作ることによるメリット

本番口座を作ることで、オーダーブックインジケータFXラボなどのサービスも使うことができます。

1. オーダーブックインジケータ

オーダーブックインジケータは下の図のようにオーダーブックをチャート上に表示することができます。

出典:https://www.oanda.jp/lab-education/

チャート分析とオーダーブックの分析を同時にできるので便利です。

2. FXラボ

FXラボでOANDAが独自で分析した結果を見ることができます。
かなりの数の項目があります。

APIを提供しているその他の業者

APIを提供している他のサイトも調べたので概要だけ載せておきます。

DUKASCOPY JFOREX

スイス銀行グループのFX会社です。
https://www.dukascopy.jp/home/
JForex APIというFXのAPIを公開しています。

出典:https://www.dukascopy.jp/trading-platforms/api/jforex-api/
しかし、使用できるプログラミング言語はJavaのみです。
基本的な操作(売買取引、バックテスト)はできるようです。
Javaを使っている人なら試してみても良いかもしれません。

参考文献

https://www.dukascopy.jp/trading-platforms/api/jforex-api/

YJFX

Yahooが運営しているFX業者です。

https://www.yjfx.jp/

APIは下記のページをみてみると、APIを知りたい場合には、

公開をご希望されるお客さまはお手数ではございますが、当社お客さまサービスセンターまでご連絡くださいますようお願いいたします!

出典:https://www.yjfx.jp/voc/completed/cnex/voc000293.html
とあり、ネットからだとAPIの情報を確認することはできませんでした。
APIの情報自体もネットにまったく転がっていないので、自分からはなんとも言えません・・・

終わりに

少しAPIを提供しているFX業者を調べてみましたが、結局Pythonから
使いやすそうなのOANDAでした。
もし良かったら口座を解説してみてください。


また、今後も適宜調査はしていこうと思います。

タイトルとURLをコピーしました