私のFX運用環境、開発環境など

今回は、私のFXと開発用の環境を紹介します。

FXの口座

1. 通常の取引用

※2021/3/23 更新

これまでみんなのFXやDMMFXを使ってきましたが、OANDAとXMの日本に統一

2. OANDA(データ取得用と自動取引用)

これはよく紹介しているものです。

Pythonを使って自動取引を実現したいならOANDA Japan一択だと思います。

ちなみに、OANDA APIはデモ口座でも試せます。

自動取引をする際には「プロコース」で口座開設する必要があります

3. XM(大胆に取引する用)

これはレバレッジが888倍というすごすぎる海外業者です。
さらに、追証がないので、借金をするということもないという業者です。
もちろん、その分日本の業者などに比べてスプレットは広いです。
なので、かなり自信がある場合のみかなりのレバレッジかけて取引しています。

開発環境

プログラミング言語

基本的にはPython(パイソン)というプログラミング言語を使っています。

AI・機械学習では非常によく使われるプログラミング言語です。機械学習を使ってFXの予測をしたいのでPythonを使っています。

Pythonは文法が非常にシンプルですので、プログラミング初心者にも扱いやすい言語だと思います。

機械学習ライブラリについて

機械学習ライブラリとしては、主にTensorFlowとKeras、scikit-learn等を使っています。

各ライブラリとも初心者にわかりやすい作りになっていますので、おすすめです。

分析用レンタルサーバー

常時稼働しているサーバーがほしかったのでカラフルボックスというレンタルサーバーを利用しています。

月に500円程度である程度良いサーバーが利用できます。

おわりに

また、運用環境が変わったらここで報告します。

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