低ランク大学から大企業に就職する現実的な方法:結論:学歴ロンダリング(理系、実体験)

どうも、たぬきねこと申します。

今回は低ランク大学から大企業に就職する方法を紹介します。

ちなみにこれは私の実体験です。

結論から言うと学歴ロンダリング(理系)をすれば大企業に就職することは簡単です。

私もそうですし、友人も無名の大学から大企業に入っていきました。

では、詳しく説明していきます。

学歴ロンダリングとは

まず、学歴ロンダリングとは、学部の大学から有名大学の大学院に進学すること言います。

まぁあまり良い意味で使われている言葉ではありませんね。

日本では、まだまだマイナーな選択肢かもしれませんが、

海外では他大学の大学院に進学することはまったく珍しいことではありません。むしろ当たり前の選択です。

日本だと「学歴ロンダリングはズルい!」とまだ思われているのかもしれません。残念です。

なぜ学歴ロンダリングすると大企業に就職できるのか?

なぜ学歴ロンダリングすると大企業に就職できるのかというと、

学歴フィルターを回避できるのと

理系では当たり前ですが、特に理系の大学には推薦という制度があるからです。

学歴フィルターの回避

まず学歴フィルターとは、学歴だけ説明会や面接に参加できるかの可否を行うことです。

コンサルタントとか大企業とは大学名だけで、説明会に参加できたりできなかったりします。

学歴ロンダリングしてしまえば、このフィルターも簡単に回避できます。

実際、私もコンサルも1社受けたのですが、学部のときには門前払いされたものが、学歴ロンダした後の就活では普通に採用されました。

集団面接では、周りに有名国公立+早稲田・慶応しかいませんでした。

露骨に学歴フィルターを実感しましたね。

推薦

改めて説明する必要もないと思いますが、推薦とは、企業側から大学のほうにオファーが届いて、専攻長が専攻内の生徒を企業に推薦してあげる制度です。

推薦を使えば、9割以上の確率で内定をもらえると思います。(肌感覚)。

9割といった稀に落ちる人がいるからです。(まぁだいたい大丈夫です)

で、有名大学になればなるほど推薦で入れる企業が多くなります。

内部生と同じように推薦を使えるの?

結論からいうと内部生と同じように推薦を使うことができます。

私もそうでした。

基本的に、専攻毎に推薦枠が決まっていて、その推薦枠を専攻内の学生で奪い合う形です。

その専攻に所属している人であれば誰にでもチャンスあるような感じです。

正直、名門大学であればかなり多くの企業から推薦枠がもらえるので、どこかしらの大手の推薦枠も残っているはずです。

注意点

ただし、もちろん良いことばかりではありません!

まず第一に研究をしなければなりません!(まぁ当たり前ですが)

大学院は研究をするところなので、入学したら研究しなければなりません

研究して論文を書いて発表しなければなりません。

そこはがんばらなければいけないところです。ただし、ほとんど2年とかで修了していきます。

しっかり研究すれば修了することは難しくないと思います。

デメリットみたいに書きましたが、研究は楽しいものです!ハマってしまえば最高に楽しい生活になります

あとは、学歴ロンダリングしてない人からの嫉妬みたいのはありました(笑)

そこはしょうがないです。もしかしたら昔の友達は失うかもしれません(それを友達言えるかはわかりませんが)

補足

文系の大学から理系の大学院に進学するのはあり?

もちろんありです。

私が進学した理系の大学院にも文系から来た方がいました。

もちろん最初は苦労するかもしれませんが、まったく不可能ではありません。

正直、文系と理系を分けることがナンセンスだと私は思うので、

なので、積極的に進学して良いと思います。

おわりに

今回は低ランクの大学から大企業就職する方法として、学歴ロンダリングをして就職する方法を紹介しました。

結局研究をしなければいけないので、大変っちゃ大変ですが、大企業に就職できるとなれば頑張ってみればどうでしょうか?

ちなみに研究自体は楽しいものですので、非常にオススメできます。

では、

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