【理系】楽な研究室の探し方 〜地雷研究室を引かないために〜

どうも!

今回は、これから研究室を選択しなければいけない人のために楽な研究室の探し方についてお話しようと思います。

研究室選びは、残りの大学生生活を左右するとても重要なことだと思うので参考になれば幸いです。

あくまでも私の経験談ですので、軽い気持ちで読んでみてください。

先に結論から言ってしまうと、

  1. 研究室のサイトの業績を見る
  2. 教員のメディア出演の量の確認
  3. 研究室の先輩に確認する

このさん3点をちゃんとやることです。

詳しくはこれからお話していきます。

この記事の対象者

まず、本記事の対象者なんですが、

  • これから研究室を選ばなければならない
  • 研究を頑張りたくない
  • 楽に卒業したい

が当てはまる人ですね。研究を頑張りたい人は無視してください。

自己紹介

簡単に私の経歴なんですけど、
低〜中堅の理系大学→国公立理系大学大学院にロンダ→大企業→フリーター
というジェットコースター経歴を持っています(笑)

なので、複数の研究室を経験していますし、学会等で複数の研究室についての話しを聞いています。

この記事での楽な研究室とは

まず、この記事で言う楽な研究室について定義しておこうと思います。
この記事では、楽な研究室を

  • 研究室に居ることを強制されない
  • 卒業要件の最低限のことをすれば良い(学会等に無理に参加しなくても良い感じ)

と定義しておきます。

楽な研究室の探し方

では、楽な研究室の探した方についてお話していきます。

冒頭にもお話したように「楽な研究室の探し方」としては以下のようになります。

  1. 研究室のサイトの業績を見る
  2. 教員のメディア出演の量の確認
  3. 研究室の先輩に確認する

1つずつ理由を説明していきます。

研究室のサイトの業績を見る

研究室を調べる時には、

まず、研究室のホームページの業績(publications)を見てみてください。

この業績のページで、研究室でどれだけ論文を出しているかがわかります。

直近でかなり論文を出してる研究室は基本的に忙しいです。

当たり前ですが、論文を書くためにはそうとうな労力がかかります。仮説を考えて、実験して、論文を書く。うまくいかなければ各ステップを複数回繰り返す必要があります。なので、めちゃくちゃ大変です。

すべて先生だけが執筆していれば問題ありませんが、

先生も忙しいので、けっこう実験や執筆を生徒に任せる場合があります。

こうなると生徒がめちゃくちゃ忙しくなる場合があ

また、業績に生徒が名前がたくさんあるところは、さらに、生徒間で競争が激しい場合があり、結果を出していないと居づらいなどの場合があります。

なので、あまり業績のところで、最近の業績が少ない研究室なんかはゆるいと思います。

教員のメディア出演の量の確認

指導教員がよくメディア出演している場合にも注意が必要です。

メディアに出て名前を売って研究費を積極的に稼ごうとしている場合にも、

メディアに出せるような成果を生徒にもとめてくる場合があります。

そうなるともちろん生徒へのプレッシャーというの強くなります。

どれだけメディアに出ているかについては要注意です。

私の知り合いの研究室の教授もすごいメディアに出ていたのですが、実際作っているシステムはすべて生徒に作らせていて、システムの中身もお粗末な状況で、
生徒がいゆるプログラマー・SEのような役割を担っていたようです。

なので、メディア出演が多い研究室も注意が必要です。
一見印象が良いですが、地雷の可能性が高いです。よくチェックしましょう。

研究室訪問をして、研究室の先輩に確認する

なんだかんだ言いましたが、最も大事なのが、研究室に実際に行ってみて、先輩に話を聴くことです。

けっこう先輩は正直に話してくれます。いろいろ理由がありますが、けっこう先輩が後輩に指導する場合が多いので、合わない生徒が来ると苦労するのはその先輩です。なので、ちゃんと正直に研究室の実情を話してくれる場合が多いです。

  • 学会の参加頻度
  • ゼミの回数
  • コアタイムがあるかどうか?

など、聞けることはたくさん聞いておきましょう。

このステップが最も重要です。

おわりに

今回は楽な研究室の探し方について紹介しました。

実際にはいくら調べても入ってみないとわかりませんので、
参考程度にしてください!

では!

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